2015年08月23日

雑記帳 寝屋川事件、判らない、幼い二人の行動?

あの幼い二人の行動、判らない、監視カメラのまるで浮浪児のような姿、判らない…。何故恐怖心もなくあんな夜中にうろつき回れるのか…、判らない…

私が幼い頃は、夜は出てはいけないと厳しく教育されてきました。それでも私が夜道を一人で帰ることはあり、それは宵の口の塾からの帰り道でした。それもせいぜい10分一寸、それでもその10分が怖くて怖くて逃げ帰っていたのを記憶しています。

”人さらいが来る”と両親を始め大人からは恐怖を交えて教えられていました。世の中にはとんでもない悪者がいると教育されて来ました。

今の時代、親は本気で子供を守らなくてはなりません。今こそ親は親らしく子供を守らなくてはなりません。他人は怖いものだと教えなくてはなりません。決して信じてはならないと教えなくてはなりません。

親の庇護の下、子を立派な大人に育て上げなくてはなりません。今の日本の一部はそこが足りない…

posted by 三上和伸 at 00:39| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする