2016年05月20日

一日の終わりに… 面目躍如?、鉄面皮の真骨頂、梃子でも動かぬ負のヒーロー、舛添さん 2016.05.20

毎週金曜日は都知事舛添さんの定例記者会見の日。民放の各局は横並びのニュースバラエティーで、記者会見の模様を放映していました。皆さんはご覧になられましたか? 私は暫く観ていましたが、始め怒りが込み上げ、次第に諦めに変わりつつ、最後は感心してしまいました。その顔色一つ変えぬ鉄面皮の面の皮の厚さに…、ワイヤーブラシのような剛毛が生えているだろう心臓に…、本当に驚愕の会見でした。この人は恥と言う人間の持つ掛け替えのない機微を知らずに育って来てしまった人なのですね。

特権を生かし国民の金を使い捲るタカリ精神丸出しの公金横領。その張本人なのに、落ち着き払って記者の質問を躱し(かわし)、何食わぬ顔でテレビの前で顔を晒す、その変態自己顕示欲…、もう普通の人間ではありませんね。この人、時代を間違えて生まれて来てしまいましたね。戦国時代だったら大した策士になっていたでしょう。但し正義感はまるで無し…。頭脳と胆を併せ持つ強欲な怪物、世を乱す害虫以外の何者でもないですね。
posted by 三上和伸 at 22:14| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする