2016年08月25日

雑記帳 珊瑚礁白化に続いてカブトガニ大量死、🌀10号増幅の元凶、30℃超えの海水温 2016.08.25

2〜3日前のネットニュースで、瀬戸内海の曽根干潟(北九州市)に生息する、カブトガニが大量死した話題を知りました。カブトガニは天然記念物にして絶滅危惧種、しかも医学的に重要な生物で、人間の役にも足っている生物です。

その大量死の原因は、確かな事は不明だそうですが、考えられる点は、海水温の高温化、それに伴う酸素不足が推定されるそうです。

先日にお知らせした珊瑚礁の白骨化と同様に、気圧配置の高気圧固定化により、西日本から沖縄にかけての海上は高温が続いています。従って日本の貴重な宝が危険に脅かされ、傷つけられようとしています。

しかも、台風10号にエネルギーを大量供給しており、945hpsで、最大瞬間風速60m/Sの巨大勢力の台風を作り上げてしまいました。最悪の場合は920hpaまで気圧を下げようと、虎視眈々と狙いを定めています。

地球温暖化、否地球高温化、恐ろしい…、珊瑚もカブトガニも、日本にはいなくなる!



posted by 三上和伸 at 20:30| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする