2016年09月26日

雑記帳… 考古学の二つの発掘、沖縄が面白い 2016.09.26

最近、沖縄では考古学上、観るべき品が相次いで発掘されていますね。

一つが、世界最古と予想される釣り針。南城のサキタリ洞で発掘され、約2万3千年前の貝製のものだそうです。細く美しく磨かれており、太古(縄文期)の人の美意識が感じられ、素敵な釣り針でした。

そしてもう一つが、世界遺産「勝連城跡(かつれんじょうあと)」から見つかった古いコイン(銅貨)で、3〜4世紀のローマ帝国製のものと、1669〜1679年に造られたものでオスマン帝国製のものだそうです。この当時からのこれらの国々と交易があったのかどうか?、これからが研究の段階だそうですが、琉球王国は世界に開かれた貿易国でしたからね。”然もありなん”でしょうね。

面白いですね行きたいですね! 琉球王国の沖縄へ!
posted by 三上和伸 at 22:27| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする