2016年11月12日

雑記帳… 高齢者運転事故、高齢者新参者の私困惑… 2016.11.12

ここのところ、やたらに高齢者の運転事故が相次いでいます。しかも死亡を含む重大事故が多いのですね。そしてその事故原因は、高齢者の認知症による過失が多いそうなのですね。これは困ったものですね、老齢・認知・運転・過失・事故・被害者・死亡、これは何としても防がなければいけません。これ以上若い命を無駄には出来ません。新たな適正検査を模索する時ですね。変な運動テストや認知テストも好いですが、一番大事なのは問診と思われます。検査官がしっかり対象者と対話をする、そこに必ず異常は見い出せます。

運転好き(ドライブ旅行大好き)の私にとっては、大変深刻な問題であり、話題ですね。80歳まで運転したいと思っていましたから…、もう他人事ではなくなりました。少し認知を科学して、他人任せでなく、自ら自動車運転の適性を探らなくてはなりません。過信や思い込み、マンネリや適当は断じていけません。

公道運転の重大性を認識して、高齢運転者は厳しく自己を律しなければなりませんね。
posted by 三上和伸 at 18:11| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする