2016年11月16日

雑記帳… 話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を観ました 2016.11.16

新垣結衣が偽装結婚をして、相手のマンションに住み込んで、家政婦になると言うのが、ドラマの取っ掛かりです。有り得ない話ですが、主人公とそのお相手は、遠慮しつつも一つ屋根の下で暮らし、次第に惹かれて行き、何れどうにか纏まると言う物語なのでしょう。

童貞のお相手と処女でないかも知れない新垣の男女の差が話を盛り上げて行きます。ある日押し付けられた新婚旅行に二人は出掛けて行きます。しかし形だけの夫婦であり、恋人同士でもなく、実質の夫婦でもない二人は、止むを得ず共にダブルベッドに寝ますが、性交渉はできません。世間には成り行きで、そんなもの平気でクリアーしてしまう若者もいますが、女を知らない真面目な男は手も足も出ないのです。お相手に惹かれつつある新垣は、そんな彼の優柔不断を厭いながらも、その場に及べば、しっかり対応しようと覚悟は決めているのです。何か紙包みを持っていましたが、その中には何が入っているのでしょうか? 勝負下着?それとも避妊具?…

可愛い新垣ですね。これぞ優しいしっかり者の女の見本ですね。性交渉も儘ならない童貞の男にも、広い心で待とうとしています。そうです。こういう男には、少し訓練が必要なのです。だんだん慣れれば、直ぐに完璧な合体が出来ます。

日本の真面目な男の大半は、こんな駄目な男達でしょう。私もそうでした。何も知らないで童貞で結婚して、しっかり合体できたのは新婚旅行から帰った後でした。

この彼氏を観ていると遠い昔の自分を見ているようです。仄々とした、懐かしさ誘う愛しい恋愛ドラマです。日本の男達よ、恋をせよ! 新垣のような可愛い女は、何時でも君を待っていてくれるよ!

posted by 三上和伸 at 20:11| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする