2016年11月26日

雑記帳… Nちゃん幼稚園の作品展、Nちゃんの作品がイッパイ! 201611.26

Nちゃん幼稚園のNちゃん組の紙粘土人形 Nちゃん遠足のS・パークのシマウマ
今日はNちゃんが通っている幼稚園で催された、幼い秋の文化祭の作品展に行って来ました。何しろ15クラスを要する大きな幼稚園でして、その作品を1から15クラスまで順に観覧するのは大変でした。それでもNちゃん組には長居をして、長時間、しっかりと鑑賞し、カメラに収めました。

兎に角、驚きでした。幼稚園の教育の力は大変なものがあると気付きました。三歳児の最初はグニャグニャの線にグルグル巻きばかりなのですが、次第に形となり、それなりの色が施されて行くのです。クラス全員が同様の進歩を遂げているので、教諭の一方ならない力量が見えて来ますね。

紙粘土の人形群像、可愛いでしょ! 全てが一定の水準を示しているので、教諭の教え込みが垣間見える作品群です。しかしそれはそれで良いでしょう。個性はこの数年後に表れて来ます。今は何よりも、興味とやる気、そしてある程度の技能を身に付けさせることが優先されますよね。

Nちゃんの作品・シマウマ、好いでしょう。何故シマウマを選んだのか良く知りませんが、個性的だと思いますね。他の児童は、流石にゾウ、ライオン、キリンが多かったのですが、Nちゃんは、地味なシマウマを選んでやりました。Nちゃん、シマウマさん喜んでいるよ!
posted by 三上和伸 at 20:42| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする