2017年01月28日

季節の風景4 早春と言えば早いけど、春の花満開 20l7.01.28

陽気に誘われて一寸短い旅をしてきました。訪ねたのは秦野の出雲大社相模分祀、松田町の寄、二宮の吾妻山、一足早い春を感じて来ました。

ソシンロウバイ 菜の花
早春と言えば早いですけど、今日のような春めいた日には黄色い花が眩しく観えます。季節は寒ですけれど、もう春の足音が忍び寄って来ています。

今日は松田町寄(やどりき)のロウバイ(蠟梅、ソシンロウバイ)と二宮吾妻山の菜の花を愛でて来ました。どちらも香りが豊かで、眺めているとそこはかとなく漂ってきます。「冬は季節が死ぬのでは無く、春を産む力」と歌った歌手がいるのですが、今日の蝋梅と菜花は、正にそんな春を産む力を持った花でした。
posted by 三上和伸 at 23:33| 季節の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする