2017年03月06日

一日の初めに… 鬱陶しい空、降水確率午後が70%嫌ですね 2017.03.06

昨日が二十四節気の啓蟄(今年は3月5日になる年回り、3月6日もある)でした。蟄(虫などが土中に籠る)が啓(開く)、虫達が蠢き始める暖かさになった季節を表しています。2月の中旬位までの最低気温が3℃前後で最高気温も10℃前後だったのに対し、それ以降は最低気温が5℃前後になり、最高気温も15℃辺りを上下しています。確実に春が近づいていますね。

因みに七十二候は啓蟄の初候で、蟄虫啓戸、巣籠虫戸を開く(すごもりむしとをひらく)になります。我が庭の芝生も大分前からモグラ塚が出来ています。これは地中深くで巣ごもりしていたモグラが目覚めて地表にまで移動して、地下トンネルを増設している様子を示しています。塚はトンネル掘削の残土です。

今日は鬱陶しい空が広がっています。降水確率は午後の半日が70%、これから降り出すのでしょうかね。私も午後は仕事、嫌ですね。
posted by 三上和伸 at 10:46| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする