2017年03月17日

雑記帳… WBC侍ジャパン、驚異の粘り腰 2017.03.17

本当に驚きましたね、驚異の侍ジャパン。これほどの熱戦を見せてくれるとは、夢にも思いませんでした。最大の勝因は中継ぎ投手の活躍、各自1回のノルマイニングを見事に抑えました。平野、増井、松井、秋吉、宮西、岡田、牧田。それに千賀は中継ぎと先発で大車輪の活躍でした。駄目だったのは2次ラウンド先発の菅野と石川、それに力み過ぎの則本、2次ラウンドのキューバ戦、オランダ戦は負けても可笑しくない試合でした。

野手は捕手の小林誠司と2塁手の菊池涼介。小林の完璧なキャッチングと投手リード、菊池のマジシャンを思わせる奇跡のフィールディング、数々のピンチを救いました。

打では、一に筒香、二に山田、三に中田、四に坂本、ここぞと言う時に打てた筒香と中田、2次で一気に本領発揮の山田、打点と言うよりはチャンスメイクに力を発揮した坂本、それぞれに最高の力を出しました。

ぶれない小久保監督も良かったですが、投手起用では権藤ピッチングコーチの存在が大きかったようです。
posted by 三上和伸 at 22:21| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする