2017年03月26日

一日の終わりに…続 「そして誰もいなくなった」、仰天の犯人・渡瀬さんの演技、 現実と虚構の狭間の演技 2017.03.26

昨夜の私の記事の戸惑いと過ち、渡瀬さん失礼いたしました。闘病中の渡瀬さんを病身の懸命な演技と論じてしまいました。実は末期の肺がん患者の役回りだったのですね。第2夜でそれを知り、その力無い表情や立ち振る舞いが病気を押しての出演と曲解をしてしまい、見識の無さを露呈してしまいました。私は恥ずかしい限りでした。今夜拝見して切に思いました。犯人・磐村兵庫役の渡瀬さん、現実と虚構が重なりあった皮肉な役回りでした。その迫真の演技、素晴らしかったです。ご冥福を祈ります。
posted by 三上和伸 at 23:57| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする