2017年03月30日

雑記帳… 排他的な民族主義、相撲に蔓延 2017.03.30

立ち合いに変化したモンゴルの照ノ富士に対する排他的な野次(モンゴルへ帰れ!)、ところが、千秋楽の結びと優勝決定戦での稀勢の里の変化には何も言わず礼賛の嵐、どうかしていますね、今の日本の相撲ファンは…。

久しぶりの日本人横綱に理性を忘れて熱狂してしまっています。普段思っているいる事を節度をわきまえず叫んでしまっています。正にこれはヘイトスピーチ(憎悪表現)そのものです。本当に恥ずかしい、そんな差別意識を捨ててスポーツを楽しみましょう。稀勢の里にしても汚い手を使って勝ちに拘っていましたよ。そんな誤ったファンが稀勢の里にタブーを犯させたのですよ。

ホントに醜い。どんなに熱狂し贔屓しても民族を超えて強い者が勝つ、これがスポーツの掟です。
posted by 三上和伸 at 20:56| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする