2017年04月07日

雑記帳… テレ東ドラマ「冬芽の人」の京香ちゃん素敵でした 2017.04.07

久し振りで京香ちゃんのドラマを観ました。流石に年齢を重ねた肌は張りが失せ、老けた印象が否めませんでしたが、明かり(光り)の当て方一つで、若かりし頃の美しい顔立ちも観る事が出来ました。巨乳に抜群のスタイル、腰は大きいのに飽く迄も大腿から下は細く、素晴らしい見栄えのするボディラインの持ち主ですね。全力疾走をした時のあの波打つ胸、ボディバランスがしっかりした足の運び、惚れ惚れと見惚れてしまいました。

されど京香ちゃんは美貌や肉体の魅力だけではありません。その顔の演技に女の美しい表情が現れます。人も世間も閉ざした厭世観漂う顔、運命的に出会った年下の男を想う母性の顔、正義を貫く元刑事の威厳の顔、素晴らしい役回りでした。あのラヂオの時間の平凡な主婦役も良かったですが、一癖ある、女の魅力満載のエロティックでエキセントリック(唐突で風変わりな奇矯な人)な京香ちゃんがイカシテいました。また観たいですね、こんな京香ちゃん。

5日付のテレ東サスペンスドラマ「冬芽(とうが)の人」の鈴木京香が素敵でした。”しずり”と言う名の女刑事役、拳銃を使ったアクションもあり、中々のエンターテイメントでした。このしずりとは本来、木の枝に積もった雪が落ちる現象をいう言葉だそうです。ここでのしずりは雪が落ちた冬芽(冬の芽)を指しなぞらえた名、春の息吹きそのもの…。
posted by 三上和伸 at 21:20| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする