2017年04月14日

季節の風景7 中央道山岳展望 2017.04.14

白峰三山の白い峰
白峰三山の北岳3193m(右)と間ノ岳3189m
北岳は富士に次ぐ3193mの日本第2位の高度を持っています。左の間ノ岳は3189mで日本4位の高度を持っています。日本アルプス白峰三山の2峰で日本の褶曲山脈の代表的雄峰です。

甲斐駒ケ岳
甲斐駒ケ岳2966m
日本アルプスの中でも最も均整の取れた美しい山です。山梨韮崎当たりから眺めた姿は並ぶものの無い勇壮な山です。日本褶曲山脈の花形です。

仙丈ケ岳
仙丈ケ岳3033m
白峰三山、荒川三山、赤石岳などと並ぶ、南アルプスの名うての巨峰です。兎に角大きい山です。国道361号線の高遠付近から望む仙丈ケ岳は本当に立派な山です。今回遠回りをして伊那からのアプローチとし、その巨大な岩塊を目の当たりにしました。大好きな山です。

木曽駒ケ岳
中央アルプス木曽駒ケ岳2956m
中央アルプス最高の山、兎に角大きな山で、この岩塊の中に木曽前岳2826m、中岳2925m、伊那前岳2883m、宝剣岳2931mを内包しています。

高遠小彼岸桜には騙されましたが、それでも私がこの日機嫌が良かったのは、日本アルプス屈指の名峰に会い見える事が出来たため、幸福な一日でした。
posted by 三上和伸 at 22:22| 季節の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする