2017年07月17日

花の言葉…山百合 2017.07.16

ヤマユリ
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
美人を花で喩えた諺(ことわざ)です。大輪の花ばかりで華麗極まりない花が選ばれています。立った姿は(または立って眺めれば)芍薬。座った姿は(座って愛でれば)牡丹。歩む姿は(歩きながら望めば)百合の花。と言う意味があるそうです。

山百合は野生の百合の中では最大の花。しなしなと風に揺れる様はまるで美女が歩いているようで優雅です。そしてその清冽な香り、正に辺りを清々しく清めます。花言葉は威厳と甘美。姿と香り、言い得て納得です。


posted by 三上和伸 at 21:35| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする