2017年07月20日

一日の終わりに… サウジアラビアの慣習を憂う 2017.07.20

サウジアラビアの女性がミニスカートを履いて表を歩いた動画をSNSに載せた罪で、逮捕された事がネットニュースに載っていました。私はこの時代錯誤を憂いますね。こうした女性への締め付けが女性の自由を奪い、教育を含めあらゆる分野での女性の消極性に繋がっているのではないかと思います。

以前に書いた私のブログで、ある報告によれば子孫への知的遺伝子の伝達では、女性(母)の遺伝子が重要な働きをすると知り、それを紹介しました。今回のこのような中東諸国の女性への時代錯誤が、これらの国の発展を遅らせているのではないかと憂います。自国の資源の切り売りだけでは何れ近い将来に国が行き詰まります。今こそ女性へのセクシャルハラスメントを止めにして、女性に教育を与えるべきです。10年20年それを継続すれば、新たな先進の国創りが可能となります。今の先進国は、女性への教育に成功した国々です。
posted by 三上和伸 at 23:44| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする