2017年08月20日

音の風景6 閻魔蟋蟀、アオマツムシも鳴き始める 2017.08.20

もう直ぐ処暑となり、秋も近づいています。庭の虫もそろそろ蝉から秋の虫へと様変わりの時期に差し掛かっています。今は午後23時前ですが、流石に蝉の声は衰えて、秋の虫が競奏しています。ツヅレサセコオロギも鳴いていますが、今年目立つのがエンマコオロギ(閻魔蟋蟀)ですね。可なりの数がいるようで、引切り無しに鳴いています。そして真打のアオマツムシ、ここ数日に鳴き始めたようです。これが鳴き始めると秋の夜長は夢心地で過ぎ行くようになります。窓を開け放ち、秋の風情を抱え込む、風流極まりない夜が更けって行きます。
posted by 三上和伸 at 22:57| 音の風景… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする