2017年08月30日

雑記帳…胸にぽっかりと穴、寂しい夕飯を済ませました 2017.08.30

昨晩まではあーでもないこーでもないと揉めていた夕飯ですが、今宵は無音の静けさ(テレビは付いています)の中で食事、我ら夫婦の顔は安堵と共に侘しさが漂います。出てくるのはため息ばかり、孫ロス症候群ですかね。三人の孫は今頃賑やかな食事の後の歯磨きやらのおやすみの支度の真っ最中でしょう、ジジババの存在など忘れて…。否、きっと我らの事を一寸した折節に思い出している事でしょう。「ジイジはコップの事をコッピって言ったよ」とか、「キャベツにはソースを掛けてたよ」とか、「本を読んでて泣いていたよ」とか…、きっと思い出してくれているでしょう。「アイスも内緒でくれたよ」とかも…

今、窓を開け放ちこのブログを書いています。部屋はアオマツムシの鳴き声で充満しています。暑い日でしたが、今は秋の中、秋寂し、胸はぽっかりと穴が開いています。
posted by 三上和伸 at 19:17| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする