2017年10月07日

花の言葉…背高泡立ち草 2017.10.07

セイタカアワダチソウ
嫌われ者の悪名高き背高泡立ち草(セイタカアワダチソウ)。その黄色で周囲を埋め尽くすそのえげつなさ、風情がありませんね。私も大嫌いです。でも命は命、どんな悪たれでも美点はあるものです。こうして一本一輪で咲かすと美しさが現われます。繊細ながら鮮やかな黄色が際立ってきます。まあ種のDNAは如何ともしがたいもの、お前の所為ではないのに遺伝子がね…、強く蔓延れと言っているんだよね。

花言葉は”生命力”と”元気”。転んでもただ起きない”生命力”、どんなに迷惑がられても蔓延る”元気”、この点で人間に前向きの掲示を示していますね。群れ成すのは嫌ですが、元気は持ちたいですね。
posted by 三上和伸 at 11:27| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする