2017年10月19日

雑記帳… 煽り幅寄せ運転、事件にした長女の証言 2017.10.19

今、テレビなどで盛んに放映されています危険運転。私も何度か脅迫めいた場面に出会ったことがあります。私の場合、車線変更をしたのですが、ウィンカーを点滅した途端、相手は猛スピードを上げて肉迫接近して来ました。私がクラクションを鳴らしたのに怒った相手は、我が車の前に立ちはだかり、急ブレーキを何度も掛け、私の追突を導き出そうとしました。挙句の果てに車から降り、私に窓を開けさせイチャモンの限り、私は冷静を保ち、何とかその場を収めました。一発殴られて警察沙汰にしようと画策しましたが相手も重々承知の助、なりませんでした。そして車に乗った相手は、尚も急発進と急ブレーキを繰り返し、その後左折をし、立ち去りました。その暴言の限り、悔しい、一瞬ですが私は殺意を抱きました。

今回の事件、最初は事故扱いで、最後に追突したトラックの運転者が逮捕されて収拾されたようです。ところがしかし、生き残った被害者の長女がその様子を携帯電話で逐一友人に報告して証拠を残しました。そして司法への談判・かけあい、今回の痛ましい事件を事故で終わらせず事件へと進展させました。犯人逮捕の大きな原動力となりました。頑張りました。
posted by 三上和伸 at 22:09| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする