2018年03月08日

一日の初めに 春眠不覚暁 2018.03.08

春眠不覚暁 春の眠りは心地良く不覚にも目が覚めなかった
処処聞啼鳴 あちこちで鳥の鳴き声、それで朝になった事に気付いた
夜来風雨声 そう言えば昨夜は雨風が強かったようだ
花落知多少 綺麗に咲いた花はどれくらい散ったのだろう

中国の詩人孟浩然の春暁ですが、漸く今こんな季節になったかと思われます。私も毎日30分は寝坊をしています。今日は冷たい雨が降っていて処処聞啼鳴はなかったのですが、花(梅)に冷たい風雨が当たって傷んだんだろうな、と言う心配は一致しています。正に今の季節の朝はこんな詩が脳裏を掠めますね。お早うございます。


posted by 三上和伸 at 08:50| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする