2018年05月01日

新生き物大好き 世界最高齢の蜘蛛43歳で死ぬ 2018.05.01

科学のニュースですが、オーストラリアで世界最高齢の蜘蛛が死んだと発表されていました。それは雌のトタテグモ43歳で、その死因は老衰でなく、スズメバチに刺されての死であったそうです。この個体は長年蜘蛛の研究に役立ってきたそうで、研究者達は何かしらの感慨に耽っていると書かれていました。

*トタテグモ=地中にトンネル状の巣を自らの糸で作り、その上部入口にやはりその自らの糸で蓋を造ります。蓋は蝶番のように接続され開け閉めが可能で、これがトタテグモの所以となっているそうです。生物の寿命は各々夫々ですが、虫(蜘蛛)が43年も生きるとは、中々神秘的ですね。
posted by 三上和伸 at 06:24| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする