2018年06月08日

一日の初めに キラウエア火山湖を干す 2018.06.08

楯状火山(アスピーテ)の島ハワイ島、粘度の低いマグマが流れ下って形作る火山、長く裾野を引いて戦の盾を伏せたような形状になるので、こう呼ばれます。ハワイ島の火山はコハラーマウナケア4,205mーフアラーライーマウナロア4,170mーキラウエア1,247mの順に誕生しました。マウナロアとキラウエアが活火山で、今回はキラウエアが大爆発を起こし多くの被害が出ています。

キラウエアは活火山中の活火山、割れ目から溢れたマグマがハワイ1の淡水湖(グリーンレイク)を埋め尽くし、湖水を全て蒸発させてしまったそうです。ホント驚きですよね。グリーンレイク、ネットで探しましたが探し出せず、どの位の大きさの湖か見当がつかないので、その蒸発の規模は判らず仕舞いですが、一定の大きさを保っている湖がマグマで干上がってしまう、桁外れの自然現象ですね。自然の恐ろしさを教えてくれる出来事でした。何時かキラウエアが静かになったら…、グリーンレイク、訪ねてみたいですね。
posted by 三上和伸 at 08:22| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする