2018年06月13日

一日の初めに 虎の子の核、手放すのは難しそう… 2018.06.13

期待、希望は持つにしても、不信があればやはり虎の子の核を手放すのは難しそうです。その凝り固まった不信と不安、金正恩の願いは一つ、金王朝を維持すること、されど国民は飢えています。国を維持するには、何として経済封鎖を解き、経済援助を得て産業を発展させたいのです。そのため核を手放し裸になった金正恩に未来はあるのか…。あります。自分を捨て、民主化を進め、国民に豊かな生活を取り戻させることが出来れば、金正恩は英雄になれるでしょう。仮令一介の市民になったとしても…、新しい栄光が待っています。今その決断が必要です。
posted by 三上和伸 at 09:18| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする