2018年07月15日

伊豆東海漫歩9 浄蓮の滝とワサビ田 2018.06.17

藤兵衛さんで美味しい蕎麦を頂き、一息入れて、再び下田街道を南下しました。次の目的地は、伊豆の旅では欠かせないと言うか、定番というか、ありふれたと言うか、しかし兎角避けて仕舞い勝ちな浄蓮の滝にしました。偶にはあの清々しい水の魅力を訪ねてみようと心に決めていたのです。されど滝見物は体力がいるのですね。大抵は険しい山道の上り下りとなります。行きはヨイヨイ帰りが恐い、ハアハアハアハア言いながら乳酸の溜まった足をヤットコサ挙げての帰路となります。これが滝見物の常道ですね。でもまだ老け込むには早すぎます。あと5年(10年)は頑張りましょ!

浄蓮の滝 
浄蓮の滝
さほど大きい滝ではありませんが、幅7m、落差は25mあります。伊豆火山の噴火により流れ出た溶岩が固まった玄武岩質の落差ある川床、その落差を一気に落ちる直瀑という種類の滝です。水量豊富な名瀑で、日本の滝百選に選ばれています。

浄蓮の滝のワサビ田
山葵田
伊豆は名水の里ですね。この南にも河津七滝(かわづななだる)があり、至る所に清らかな水が溢れています。農業では、この水を利用しない手はありませんよね。名水が豊富ならばワサビ(山葵)がありますね。伊豆はワサビの産地として名高いですね。長野・岩手の後塵を拝しますが、静岡県は全国第3位(505.2t)の生産量を誇っています。意外な産地としては東京都があります。全国7位で33tの生産があります。
posted by 三上和伸 at 06:55| 伊豆・東海漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする