2018年08月02日

一日の終わりに 幼稚園で肝試し、Nちゃん号泣 2018.08.02

先日行われたNちゃん幼稚園のお泊り会、写真を観せてもらった時は、キャンプファイアなどをやり、有意義なお泊り会と思っていました。

ところが、今日Nちゃんと会った折、初めてそのお泊り会の真実が暴露されました。何と、肝試しの余興が行われていたことがNちゃんの言葉で判明しました。Nちゃんは生まれつき恐怖心の強い子でした。私達が誕生日プレゼントにあげたビデオ昔話でも怖い場面がくると、そこから逃げ出してしまうのです。平和主義のNちゃん、暴力場面や逃走場面、そして泣きの場面は苦手だったのです。

肝試し、当然Nちゃんにとって恐怖以外の何ものでもありませんでした。「怖くて泣いちゃったの…」、そしてその後の言葉は出ませんでしたが、私が想像するには「眠れなかったの…」。「疲れた顔をして帰ってきた」とKさんは言っていましたが、それはNちゃんの不眠に依るものであった事に、疑いを挟む余地はありません。Nちゃんは睡眠に苦労をしたのでした。必要悪でしょうが、こんな余興、どの子にも適しているとは思えません。「お化け」とNちゃんYちゃんが発する度に、私はこう説明しています。「お化けなんかいないんだよ!」、「心がそう思っているだけ!」。「大丈夫、ジイジは何時も味方だよ!、ジイジがやっつけてあげる!」。
posted by 三上和伸 at 23:32| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする