2018年08月11日

私の歳時記 今日は旧水無月の朔、山の日 2018.08.11

いよいよ暦上での秋、水無月が始まります。旧暦の秋は水無月(七月・初秋)、葉月(八月・中秋)、長月(九月・晩秋)となっています。初秋の頃になると、その季節を先取りするように、秋の虫の音が聴こえてきます。相変わらず昼間は蝉時雨ですが、夜になると秋の虫が鳴き始めるのです。今はツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)の声が主に聴こえています。一声が長く、「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ、…、…、…」と何時までも何時までも、夜更けまで…、裁縫の仕事をしているように…

今日は祝日の山の日です。海の日・山の日は取り立てて、必要とは思えませんが、休日を作るのに熱心な政治家達の陰謀と言えなくもありません。自然好きの私は、海も山も大好きですが、この日に限って海・山を訪れようとは願っていません。何時でも天気が良くて、暇があれば訪ねてみたい所ですね。

最近凝っている(行ってはいない)海が北海道の海、積丹、サロベツ、紋別・サロマ、知床、浦河日高、根釧シーサイドライン、噴火湾など、ウニやアマエビ、ケガニにタラバガニ、そしてハナサキガニも付いてきます。

山は富士に白峰に穂高、そして忘れちゃいけない剣に甲斐駒、登山はしませんが、眺めるだけで好いですね。富士は薩唾峠乃至伊豆大瀬崎及び雲見烏帽子山から、白峰は早川尾根乃至夜叉神峠及び中央アルプスロープウエイから、穂高は上高地乃至美ヶ原から、剣は富山湾を挟んで氷見辺りから、甲斐駒はR⒛の韮崎辺りから。但し早川尾根、氷見は行ったことがありません。写真で感動した山岳展望地です。


posted by 三上和伸 at 16:28| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする