2018年08月15日

一日の終わりに スーパーじいさん現る 2018.08.15

山口の不明男児が無事見つかり、元気に親元に返されました。日本中が安堵したのが朝の7時過ぎ、それ以上の経緯は判らず仕舞いで、私は仕事先に…。それでも夕方には、この男児を最初に発見したのが、警察でも消防でも土地の人でもなく、別府からボランティアでこの男児を探しに来た尾畠春夫さんである事がわかりました。この人はボランティアの鬼で、日本各地の災害地を巡って手助けをしているスーパーじいさんです。何も得るを求めず、食う・寝るなどの全ての支度を自らしてボランティアに臨むそうです。長年(13年間)のボランティアの経験で培った研ぎ澄まされた勘により、見事不明男児を見つけ出しました。子供は下らずに上るそうで、水の在り処は沢であると、きっと水回りにいると、驚異の感を的中させました。素晴らしい。子供の心理がまるで分らない男児を迷子にさせた張本人の下手くそな男児のジイジ、深く反省しましょう。

現代はどんな地方でもお母さんのことはママと呼ばせています。でもこの周防大島町は「かあちゃん」でした。懐かしい言葉、私も「かあちゃん」でした。

posted by 三上和伸 at 23:01| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする