2018年08月21日

一日の初めに 蝉の幼虫食用にする? 2018.08.21

食べるために蝉の幼虫を捕獲している人がいるそうです。埼玉川口の青木町運動公園に捕獲を止めるようにとの看板が設置されました。どこの国の人が捕獲しているかは限定できていないようですが、恐らく昆虫食を日常的にやってきた人たちでしょう。蝉は枯れ木に卵を産むそうです。そして1年位かけて孵化し地上に降りて穴を掘り、地下に住むようになります。捕獲する際は、この枯れ木から地下への移動の最中を襲うと想像されます。大体梅雨時の6月頃がこの孵化の季節なのです。その方のお国では当たり前の食生活なのかも知れませんが、夏から初秋の風物詩、蝉の鳴き声は日本人の心の拠り所の一つです。数少ない都会の蝉を大切にして欲しいですね。
posted by 三上和伸 at 08:35| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする