2018年08月31日

一日の初めに 綿花(コットン)の花 2018.08.31

綿花の花
私の妻はベランダ園芸をしており、ナス、キュウリなどの野菜を育てています。それでも一般の野菜の他に、稲や綿花も栽培しています。丁度今朝最初の綿花の花が咲いたそうです。私に見せてくれました。綿花はアオイ科ワタ属の多年草ですが、熱帯亜熱帯の作物なので、多年草として冬を越すことは日本では不可能だそうです。従って、タネを春に蒔いて夏(7〜8月)に開花、秋に収穫するのが日本の一般的な栽培方法だそうです。

花が咲いて受粉すると、刮ハ(さくか=乾性の子房の発達した果実)が膨らみ、その後炸裂して果実を飛ばす仕組みになっています。その時果実には、多くの綿の繊維が絡みついています。9月になれば順次収穫できます。

白い綿の花、綺麗でしょ!

posted by 三上和伸 at 10:36| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする