2018年09月28日

北海道漫歩1 羽田ー新千歳、空の旅 2018.09.20

9月20日、私達は午前中に我が家を離れました。小降りの中、リムジンバスに乗って羽田空港へ…。どんよりとした空で、とても行楽日和とは思えませんでした。しかし気象情報では、北海道は午後から回復の見込みで、翌日は晴天の予報が出ていました。私達には悲観の色はありませんでした。羽田で食事、丁度ラーメンの大勝軒があったので、そこの客になりました。少々塩味がキツメでしたが、食べ応えのあるヘビー級のラーメンでした。私は先ず先ずでしたが、妻の顔は怪訝でした。妻は細麺好きだったのですね。 

羽田空港
羽田の日航エリアです。私達の行きの飛行機はジェットスター新千歳行きで、14時頃の出発でした。客室乗務員(スチュワーデス)は二人、共に美人さんでしたが、若い子の方が好みでした。私が見詰めるので、多少、意識があったようでした。愛らしい微笑みが返ってきました。

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羽田上空       秋雨前線の雲上に紺碧の空
離陸、羽田上空、暗い視界、一気に加速して高度12000mに達するとご覧のような雲の上、私は雲上人になりました。この雲は停滞(秋雨)前線の雲、その雲の上は真っ青の世界、さっきの曇天が嘘のような宇宙の青さが目に染みました。

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積雲の群れ      陸奥湾上空、正面に夏泊ア、平地が青森市、奥が津軽半島、右が下北半島・牛ノ首岬
青森上空、さっきまでの前線の雲は遂に失せ、今度は積乱雲の赤ちゃんの積雲が広がりました。その隙間からは下界が垣間見え、地理が得意な私の目には、青森県の津軽半島と下北半島が見極められました。下北半島の中央部にある恐山の宇曽利山湖(うそりざんこ)までが確認できました。そして津軽海峡から北海道へ、汐首岬と函館山が観えました。

苫小牧沖 新千歳空港上空
苫小牧沖       新千歳空港上空、遠くに苫小牧市
渡島半島の先端・恵山を掠めて噴火湾に入りました。中都市の苫小牧が一望の下に眺められました。ここからは直ぐ新千歳空港、胆振大地震の厚真町が隣に位置しています。心を鎮めて着陸を待ちました。 
posted by 三上和伸 at 11:18| 北海道漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする