2018年10月08日

北海道漫歩7 日本郵船小樽支店、田中酒造本店、手宮線遺構、積雪地の信号 2018.09.21

運河散策の後と翌朝の麟友朝市探訪の折にこれらを訪ねました。ホンの一時の振れ合いながら楽しめました。小樽は人を飽きさせませんね。次から次へと優れた風物が現れます。短い時間でしたが、多くを学びました。
急日本郵船小樽支店
旧日本郵船株式会社小樽支店
1885年に創設された船会社。三菱グループの旗艦会社。北海道開発の中心となった小樽の発展に船会社として貢献しました。旧日本郵船小樽支店のこの建物は明治39年に落成、昭和44年には、国の重要文化財に指定されました。近世ヨーロッパ復興建築様式の石造二階建ての建築です。

田中酒造本店
本店店舗は昭和2年(1927)に建てられた木造二階建ての建物で、小樽市の歴史的建造物に指定されています。店舗内部は昭和レトロの風情に溢れた美しい佇まいを魅せています。試飲(利き酒)が出来まして、妻は何種類かの日本酒を利いていました。1本買いましたよ。

管営幌内鉄道手宮駅
手宮線の遺構
北海道では最初の鉄道で、官営幌内鉄道の一部として1880年に開通したそうです。手宮(小樽港)ー札幌ー幌内(三笠、空知炭田)を結び、主に石炭を運搬していました。

寒地向き縦信号
積雪地の信号、縦式ですね。
posted by 三上和伸 at 22:31| 北海道漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする