2018年10月19日

北海道漫歩14 ホルスタイン牧場の風景 2018.09.22

ドライブ旅行の年中行事?、カーナビゲーションシステムへの対応の悪さ。小樽まではスムーズでしたが、積丹→ニセコでは数か所で右往左往、しかし大事には至らずに、ここまで来ましたが、愈々出ましたエヤーポケット、何処へ案内されるのか疑心暗鬼、超便利なものですが、時として恐ろしい牙を剥きましたね。レンタカーの中にも書かれてありました。「ナビへの苦情は一切承りません」と。

ナビへの入力が悪うございました。高橋牧場は高橋牧場なのですが、そこへニセコミルク工房と打たなくてはならなかったのですね。各地?の高橋牧場に案内され、ニセコ・真狩間を往復させられてしまいました。

このヒルウッドホルスタインズ牧場もそうです。恐らくここも高橋牧場なのでしょうが、我等の目的地とは大分様相が違いました。やれやれ… それでも好奇心の塊の私、車を降りて一応探検、人はいそうでしたが、誰一人出て来て私達を案内してくれませんでした。

HILLWOOD  HOLSTEINS 牧場
ヒルウッドホルスタインズ(丘と森のホルスタイン達?)と書かれている牧舎、中は倉庫のようでした。

それでも裏に回れば居ました。ホルスタイン種の乳牛です。ホルスタイン種はオランダのフリースラント地方で作出された乳牛、ドイツのホルスタイン地方で改良された優良な種です。ホルスタインと言えば北ドイツ、大作曲家・ブラームスのルーツでもあります。白地に黒の斑、年間の1頭当たりの搾乳量は5000キログラム以上だそうです。

干し草倉庫・サイロ
サイロ
青草をこの塔の中に密封し、嫌気性菌の働きにより醗酵させ、腐敗を防ぎ、栄養価を高めます。この飼料製造工程が、その牧場の真価を表します。立派なサイロがありました。

posted by 三上和伸 at 10:23| 北海道漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする