2018年10月24日

北海道漫歩19 宝水ワイナリー 2018.09.23

田舎は区画が広いのですね。ですからカーナビが細かく機能しないのです。特に新参のお店などは尚更です。宝水ワイナリー、再び迷い道に嵌りました。やっとの事でヤケクソで見付けた先には、特上のソフトクリームが待っていました。逸品の味に溜飲を下しました。

葡萄ソフト
ワイナリーですから、葡萄の生産者なのですね。従って美味しい葡萄ジュースもあるのです。濃縮された赤ブドウのエキスの中のソフトクリーム、葡萄の香りで食べるソフトクリームですね。

宝水園の葡萄
直ぐ傍には葡萄畑がありました。見事に黒い実が付いています。これが赤ワインになるようです。北海道は雪解けから秋に向かって、葡萄の生育期間が短いそうで、工夫が必要との事でした。されど葡萄作りに適した気候だそうで、良いワインが出来るそうです。害虫も少なさそうですしね。唯、野鳥だけは被害が多いようです。この時点では、まだ収穫前だそうで、規則的に空砲を撃って撃退していました。

宝水ワイナリー
宝水ワイナリー
映画のロケ地にもなったとかで、中々レトロな雰囲気を醸し出しています。丘の上の一軒家醸造所、赤い屋根がメルフェンチックです。

群雲と青空 田園
遮るものがない、天高く広い丘、長閑な北海道の景色が連なっています。

ノコンギク カワラボウフウ
ノコンギク(キク科) カワラボウフウ(セリ科)
空き地には野の花が咲いていました。秋ですから秋の代表的な花がありました。セリ科のボウフウは、レース編みのような花、小さい花が固まって咲きます。涼しげです。

posted by 三上和伸 at 20:48| 北海道漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする