2018年10月28日

北海道漫歩20 ログハウス・サロンコンサート 2018.09.23

初め、私達は宝水ワイナリーへの道も迷ったのでした。どんなに電子機器が発達しましても、やはり人間の勘が必要と思われます。されど近年はその勘も鈍り気味、旅先の迷い道はどうにもなりませんね。ナビに頼れば増々勘が鈍り、ナビの無能さは勘では補えなくなっています。

メイプルロッジの紅葉  ログハウスの森 
メイプルロッジ前庭の紅葉と樹間の青い空
迷った挙句、私達は仕方なしにサロンコンサート会場近くにあるロッジハウス・メイプルロッジに行きました。お土産コーナーを見ていたら何と、宝水ワインが置いてありました。すかさずそこの女店員に尋ねてみたところ、女店員は宝水ワイナリーの場所を教えてくれました。そこで念願の宝水ワイナリーを訪ねる事が出来たのでした。

宝水ワイナリーを出て、午後にサロンコンサート会場のログハウスに着きました。このログハウスはこのコンサートの企画をした一員のオーナーのものでした。このオーナーさんは自らの生活空間のログハウスを提供してくださったのでした。

ピアノはやや古いですがヤマハのG3号、2本ペダルのやつでした。それでも確かな調律がなされていて、音質も良かったですね。窓の外には林が…、素晴らしい背景でコンサートが始められました。

ご挨拶   ヴァイオリンとピアノのアンサンブル
曲目はA・ドヴォルザークの「我が母の教え給いし歌」、温かく可愛い曲です。本来はチェコ語の歌曲だそうです。

三上夏子、ピアノ演奏
ピアノ・ソロでは、モーツァルトのピアノソナタ第13番変ロ長調K333を演奏しました。清楚ながら無邪気な曲、モーツァルトの一面を良く表した曲です。夏子は透明な響きを通して、モーツァルトの無邪気さを表現しました。

余興には恵・夏子のバロックダンスが踊られました。大喝采でした。

音楽紙芝居、新聞に載りました
地元の小学校で行われた音楽紙芝居「ブルクミュラーの冒険」、話題を集めたようで、地元の新聞の取材を受け、紹介されました。三上夏子の作品として、誇りある1ページを開きました。
posted by 三上和伸 at 21:14| 北海道漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする