2018年10月31日

北海道漫歩27 美瑛の丘@ 四季彩の丘より 2018.09.24

美瑛の丘には二つのエリアがあるそうです。国道237号を挟んで、南東の区域がパノラマロードエリア、北西の地域がパッチワークの路エリアです。この双方のエリアには、展望公園が幾つかあり、モザイク画のような農地と十勝の山並みが眺められます。そしてパノラマロードには、かんのファームや拓真館、四季彩の丘などの施設があり、パッチワークの路エリアには、ケンとメリーの木やセブンスターの木など、嘗てのコマーシャル映像で使われた樹木が残っています。

四季彩の丘 美瑛の丘
四季彩の丘からのパノラマロードエリアの眺め
美瑛の丘とは即ち、稲、麦類、豆類、甜菜(テンサイ、サトウダイコン)、馬鈴薯、酪農飼料などを作付けする農地の風景を指す言葉だそうです。それらがキチッと作物ごとに区分けされて作られており、熟度の違いにより、モザイク模様を呈します。それを楽しみ、有り難がるのがこの地域の旅行の醍醐味と言えるのでしょう。極めて人工的な美しさですが、田園とはそう言うものでしょう。
posted by 三上和伸 at 16:45| 北海道漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする