2018年12月15日

音の風景11 浜離宮朝日ホール 2018.12.14

浜離宮朝日ホール
浜離宮朝日ホール
世界の音楽ホールのランキングで、エクセレント(優秀な)の評価を得た6つの名ホールの一つとされました。エクセレント以上の評価はスペリアル(上級)で、これはウィーン楽友協会ホールを含む3ホールしかないそうです。

そんな優れたホールにランクアップされた浜離宮朝日ホール、確かに素晴らしく、ブラームスの重厚にして風雅な弦楽合奏が、一層きめ細かい絹の肌合いを帯びて響きました。論外ですが、休憩時間に発した私のくしゃみがホール全体に木霊し長い余韻を残しました。

ホール内床材はナラフローリング、客席552席、残響は満席・500Hzで1.7秒だそうです。舞台はカバザクラフローリング仕上げとなっているそうです。
posted by 三上和伸 at 14:05| 音の風景… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする