2019年01月08日

雑記帳 全盲の女性、コンサート最後列端へ追い遣られ 2019.01.08

昨年の名古屋の話しですが、全盲の女性がコンサートで中央の席を予約したものの、会場の関係者に無理やり最後列の端の席に座らされたのを不服として、名古屋地検に提訴した事件。酷い話ですが、会場関係者の気持ちも理解されます。兎に角、コンサート会場は薄暗がりで階段もあり、大変危険です。中央の席に着こうものなら、席の背と他人の足先をすり抜けなければなりません。足を組んでいる人もいるため、大変移動し辛いのが現状です。シッカリとした係員を雇い、身体障害者の為に、奉仕することが重要です。階段(最前列など)の無い席を身障者用に開放したり、車椅子専用席を設けるなど、そんな工夫が必要と感じていました。福祉国家を名乗るなら、こんな事ぐらい出来なくてどうするのでしょうか?
posted by 三上和伸 at 10:35| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする