2019年02月13日

一日の初めに ホッキョクグマ村を襲う 2019.02.13

動物園でお馴染みのホッキョクグマ(シロクマ)がロシア・シベリアの島の村に進攻、住民を恐怖に陥れています。北極海に浮かぶ大きな島・ノヴァナゼムリャにホッキョクグマが居付き、人間にも慣れ、我が物顔で3000人の住民の物資を略奪しているそうです。北極海の氷が減った所為で、ホッキョクグマの棲む氷域が減り、島(地上)に居付くようになったそうです。絶滅を心配されているホッキョクグマ、されど人間を護るために射殺も検討されているそうです。危うしホッキョクグマ、その原因は何よりも温暖化で、北極海の氷が大幅に減って仕舞ったからなのだそうです。トランプさんは、温暖化は歓迎すべき事などと言っていますが、それは無知の愚、今や世界的な自然再生エネルギーへの転換が迫られています。シベリアのメタンガスが大量に溢れ出したらどうなるのでしょうか? ホッキョクグマどころでなく人間が危ない!

posted by 三上和伸 at 08:39| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする