2019年02月18日

新生き物大好き タンチョウヅル、ミミズク、ジンベイザメ 2019.02.18

北海道の帯広の東にある幕別町で不思議で魅惑的な事件?が起こりました。何とあの絶滅危惧種の三羽のタンチョウヅル(親子?)が、雪で覆われた住宅街の道を歩んでいたそうです。シッカリとした動画も紹介されており、私は感動しました。私が会いたい鳥類は1に朱鷺、2に丹頂、3にコウノトリ、4にアホウドリです。丹頂は飛ぶ姿が素敵ですが、静かに歩く姿も好いものでした。望めば会えるもの(距離)なのですね。

東京の阿佐ヶ谷に、ミミズク(木兎、木のうさぎ)が現れたそうです。近くの住民が撮影したスマホ画像が紹介されていました。都会に多い”ドブネズミ”を捕獲した画像のようで、地べたに踏ん張っていた姿が撮影されていました。中々に愛らしい顔を見せていました。ミミズクはフクロウの仲間ですが、人で言う耳の位置に羽角(飾り羽)がある種類で、それでミミズクと称されています。恐らく飼われていたミミズクが、捨てられたか脱走してきたか、そのどちらかだろうと推測されている模様です。

八景島シーパラのジンベイザメが死んだそうです。去年に保護された個体だそうで、数年前、私達とNちゃんが観た個体では無いようです。ジンベイザメの飼育は難しそうですね。残念な事でした。
posted by 三上和伸 at 22:29| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする