2019年02月21日

一日の初めに 暖進む、母の具合 2019.02.21

庭の沈丁花 庭の椿
横浜の最低気温は8.0℃、これは最早冬とは言い難いですね。春到来です。立春が過ぎ、雨水の頃になると、漸く天は春を迎えるようです。椿咲き、沈丁花の蕾も膨らむころ…。やがて清冽な沈丁花の匂いが満ち満ちて来ます。最も希望に溢れる季節になります。

それでも我が家は苦難の季節になりそうです。母の状態が微妙で、入れる施設と入れない施設が存在し、その殆どが入れない施設になって仕舞っています。このままの調子で行くと、大変高価な施設に入らなくてはなりません。母が私に預けたお金を使う事になります。果たしてそれで足りるのでしょうか? ここに来て飛んでもない事になりそうです。点滴を受け、食べられない状態の母を引き取る施設が少なく、難しいのです。今日はそんな施設を訪ねます。
posted by 三上和伸 at 08:28| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする