2019年03月03日

間奏曲 特別養護老人(特養)ホーム5件と介護老人保健施設(老健)1件を観てきました 2019.03.03

今日は朝から晩まで、途中の丸亀製麺での天婦羅饂飩の昼食を挟んで、都合6件の老人ホームを見学してきました。老人ホームには幾つかの種類の施設があり、介護保険が効く施設は、特別養護老人ホーム(特養)と、介護型老人保健施設(老健)があります。老健は入所待ちが短期な利点はありますが、期限で入所退所を繰り返す必要がある施設が多く、特養は看取りを含めた長期型で、人生の終末までを過ごす事が出来ます。どちらも費用は有料ホーム(¥300,000位)に比べ安価で、双方とも個室の場合は¥150,000前後、4人部屋の従来型では¥110,000前後が相場のようです。

受け入れの介護度では、特養が要介護3〜要介護5、老健では要介護1〜要介護5まで受け入れてくれます。我が母の場合はタイミングの問題として、最初は有料老人ホームから出発して、その後、施設の空き具合を見て、老健乃至特養に入れたいと思っています。さて、どうなることか?
posted by 三上和伸 at 22:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする