2019年04月01日

間奏曲 母、老健に入所 2019.04.01

今日の午後、車椅子ごと介護タクシーに乗せられ、有料ホームから老健(介護老人保健施設)に転入を果たしました。手厚く甘い有料ホームから、入所で行き成りのリハビリをする老健に移り、母は再びの戸惑いを見せていました。自由な時間を使い放題の有料ホームでしたから、行き成りリハビリをさせられてショックを受けたようでした。でも全ては慣れであり、努力して体力を維持できれば、これに越した事はありません。少しでも健康に、残りの人生をエンジョイ出来れば良いのではないでしょうか? 息子として、死ぬまで一定の努力が必要であると理解してくれれば良いと思っています。ショックで覚醒し、新たなしかし最後の好い人生を歩み出しましょう。

明日は、今日来訪した娘と三人の孫(曾孫)を連れ、老健の母を訪ねたいと思っています。未だ眠たくないのか、うだうだとぐずっていたR君を始め、孫たちは寝床に就いています。鱈腹鶏の唐揚げを食った孫たち、〆はジイジが買ってきたチョコアイス、「わかったさんのアップルパイ」と「おばあさんのスープ」を読んでやり、大満足のNちゃんとYちゃんでした。その天使の笑み、ジイジの宝物☆

Nちゃんは恐ろしい子、私が読む一言一句と絵本の字面を照らし合わせて、読み誤りを訂正する意地悪をするのです。最早、読みの達人と化している6歳のNちゃん、この子は何処まで行くのかしら…。
posted by 三上和伸 at 20:43| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする