2019年04月06日

間奏曲 春ですねM 2019.04.06 

イカリソウ ハナニラ オオイヌノフグリ
碇草(イカリソウ)  花韮(ハナニラ)   大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ) 
菫(スミレ)     西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)紅枝垂れ桜
少しそこら辺りを歩くと可愛い花に出会えます。まるで妖精のように不可思議な色(艶)を秘めて何気なく咲いています。この春の出会い、私は毎年、それを欠かしません。共に生きる身として、これらに思いを託しています。春の喜び、愛する喜び、人は花を愛します。そして花は人を愛してくれます。そうでなければ、これほど美しく物語りません。

・イカリソウ=船の碇に似るため碇草となりました。自然の造形の神秘ですね。

・ハナニラ=ネギ科なので、韮のような匂いがします。ベツレヘムの星の愛称があり、東方の三賢者をイエスの元に導いた星に因みます。

・オオイヌノフグリ=イヌノフグリの仲間で、イヌノフグリより大きいからオオイヌノフグリの名があります。大犬ではありません。フグリは陰嚢と書きます。睾丸とも言いますよね。所謂、キンタマです。実がキンタマに似ているのです。可哀想に…

・スミレ=菫と書き、スミレ類の代表花。日当たり抜群のアスファルトの裂け目が安住の地。

・セイヨウタンポポ=春の黄色の代表ですね。芝生や道端に多いです。子供が殊の外好きな草、Yちゃんも大好き!

・ベニシダレ=江戸彼岸桜の枝垂れ品種です。所謂、変種ですね。エドヒガン同様長命で、樹齢何百年が当たり前の桜。
posted by 三上和伸 at 21:32| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする