2019年04月07日

間奏曲 本牧の急崖・マンダリン・ブラフ 2019.04.07

マンダリン・ブラフ  崖の黒松
選挙に行き母を見舞ってから、妻の母・義母を誘って花見に出かけました。義母に希望を託したところ、本牧の三溪園の桜が観たいと申したので、三溪園へ向かいました。途中大岡川の橋を渡る際、大勢の花見客に圧倒されました。大岡川、素晴らしい満開でした。そして根岸の森林公園の桜を車窓から眺め、本牧市民公園の駐車場に車を付けました。

駐車場からは芝地・砂利道を歩き、三溪園に入りました。三溪園入園料、上がりました。シニアでも¥200取られました。まあ、3人シニアでしたので、計¥600でしたがね。

入園の前の途中には、水郷が廻らされ、夥しい睡蓮の葉が水面を覆っていました。その正面には崖がそそり立ち、その壁面の色はオレンジ色掛かって観えました。これがペリーの名付けた名高いマンダリン・ブラフ(マンダリン色の崖)で、何とその垂直の崖には一本の黒松が根を張り起立していました。凄い生命力でした。

posted by 三上和伸 at 22:11| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする