2019年04月20日

間奏曲 母のリハビリ生活 2019.04.20

老健(介護老人保健施設)とは、リハビリテーションを施し、健全に近い元通りの体を手に入れて、自宅復帰を果たさせる施設を言うそうです。3か月単位でカリキュラムが作られ、無事リハビリの効果を上げた老人は、家庭に戻るなり、他施設に移動するなりして、老健を退所するのが定石と言われています。

4月1日に有料老人ホームから老健に転入してきた母、どうやら老健入所が当たったようで、ほぼ毎日1時間ほどの、リハビリ生活を頑張っています。入所20日で、目覚ましい効果が現れたようです。1か月強の入院生活、心身ともに衰弱していた母でしたが、有料老人ホームの手厚い介護を経て、この老健での身体リハビリテーションに依って、病気感染以前の母の生活水準に戻る勢いを見せています。あっぱれです。

今日は私達の観ている前で、トレーナーの補助を受けながらも立ち上がり、30m程を歩きました。最後には器具を使っての手足の運動をしていました。あと二月強のカリキュラムが用意されているようです。自力で歩けるようになるかしら?楽しみです。
posted by 三上和伸 at 16:30| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする