2019年04月23日

間奏曲 初夏間近C 雑草と呼ばないで@ 2019.04.23

オッタチカタバミ アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
オッタチカタバミ   アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
春の名残りと言うか夏の先駆けと言うか、雑草の中でも飛び切り美しい花たちが咲き出しました。郊外の道端では何処にでもある愛らしい雑草、本当に雑草と呼ばないでと、精一杯の媚態で愛嬌を魅せています。素朴で美しい雑草、大好きです。

・オッタチカタバミ(おっ立ち方喰)
普通に見られるカタバミと違い、近年アメリカ大陸から移住?してきた帰化植物。カタバミと違い茎が立つ種類で、おっ立ちの名が付きました。黄色の花もやや大きく、美しいレモン色をしています。カタバミの転校生ですね。

・アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
洒落た名が付いています。午後に開くと言われていたので、夕化粧の名があります。マツヨイ草の仲間です。

・ニワゼキショウ(庭石菖)
北アメリカ原産の多年草。線形の葉が石菖に似ることにより、ニワゼキショウの名があります。群れて咲くとまるで夜空の星のよう…。美しい雑草です。
posted by 三上和伸 at 14:21| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする