2019年04月26日

間奏曲 パクチーの花 2019.04.26

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我妻がベランダ栽培しているパクチーが花を咲かせました。一昨日の晩に飲んだ玉子スープの中にパクチーの花のような物が入っていたので、訝しがった私は妻に聞きました。「これパクチーだよね、花入れた?」「入れたよ、未だ咲いているから観てご覧?」。早速今朝、調べてみました。ありました。ご覧のような白く美しい花、感動しましたね。因みに花も食べられるそうです。

シソ科コエンドロ属の一年草、原産は地中海沿岸、世界各国で利用されているハーブなので名は沢山あります。属名と同じのコエンドロ(ポルトガル語)、そこから発したでしょうコリアンダー(香辛料としての名、英語)、匂いがキツイのでカメムシソウ(日本)、パクチー(タイ語)、香菜(シャンツァイ、中国語)、チャイニーズ・パセリなどです。

花言葉は微妙な言い回し、隠れた才能・長所・価値。辛辣(匂いから?)等…。
posted by 三上和伸 at 21:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする