2019年04月28日

間奏曲 光アート、環水平アークに幻日環(げんじつかん) 2019.0428

昨日の原始の空が現実のものとなったようです。各地の空で光のアート(大気光学現象)、環水平アーク(水平の虹)や幻日環(光の環)が観られたそうです。上空に薄雲が掛かり、その氷の粒の薄雲に光が屈折し、波長の違う光線が色として表れる現象を言うのだそうです。私は虹は何度も観ていますが、水平の虹や空の大きな環などは観た事がありません。68年も生きて来て観ていないのです。残された僅かの時間、どうか観られますように…
posted by 三上和伸 at 20:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする