2019年04月30日

間奏曲 春菊の花 2019.04.30

春菊の花
我妻のベランダ栽園では、パクチーに次いで春菊が花を持ちました。地中海沿岸の原産で、ヨーロッパでは食用ではなく、花が愛でられています。

流石にキク科シュンギク属の花、菊の花特有の頭状花の周りに飾りの意味の舌状花が付いています。一輪で多くの花が付いており、頭状花と舌状花の根元までが黄色で、その先は白色でした。勿論、春菊は野菜であり、食用にするのが主な目的ですが、観賞用にして、花を愛でてやるのも悪くないと思われます。綺麗な花です。

春菊の旬は晩秋から早春まで、東アジアで食べられる冬の野菜ですね。鍋に入れたり、天婦羅にしたりが定番で美味しいですが、生でも食べられます。葉のみを使ってのサラダが好いですね。香りを楽しむ野菜です。
posted by 三上和伸 at 20:07| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする